\素早く、低予算でテレワーク環境を実現したい企業向け/
Windows Virtual Desktop
50万円でお手軽導入プラン

テレワーク環境の整備、セキュリティの強化、端末管理の簡素化を目的に
Microsoft のDaaS「Windows Virtual Desktop」を検討している方。
具体的に検討してみたいけれど、「何を用意すればいいのか」「最終的に必要な費用感が分からない」
「本当にWVDで良いのか不安」といった悩みをお持ちではないでしょうか?

Windows Virutual Desktop導入時のよくある失敗

想定より費用が高くなった

フルマネージド型にして
柔軟性がなくなった

利用まで時間がかかる
何が必要か分からない

日商エレクトロニクスのお手軽導入プランなら
テレワークに必要な機能が全て揃って初期費用50万円

WVDイメージ

自社環境として構築するから 柔軟性が高く継続性のあるテレワークシステム

弊社が提供するプランは、Windows Virtual Desktop(WVD)による仮想デスクトップ環境(VDI)をご提供します。
お客様が契約するクラウド(Azure)上で稼働する仮想のPCに、ユーザーの手元の端末から接続をして業務をする形となります。
WVDには、 「外からも社内と同じように業務ができる」「セキュリティに強い」「使い勝手は通常のPC」「コストメリットが高い」の特長があります。
テレワークに必要な応急処置としてではなく、災害時などにも活用できる継続して利用するシステムとして考えていただくことが可能です。

WVDお手軽導入プランで実現できること

①3週間
スピーディ導入できる

必要な内容をパッケージ

これまでにWVDをご提供してきた経験から、必要な内容を選んでいます。

②外からも社内と同じように
業務ができる

さまざまな端末から利用

Windows・Mac・Android端末・iOS端末・Linux・シンクライアント端末などに対応しています。

WVDと社内環境を接続することで、社外から業務データにアクセス*1

社内の業務サーバーに対しVPN経由でWVDを接続すれば、社外からも業務データにアクセスできます。

③セキュリティ強化できる

ユーザーの手元はデータレス

動作しているのはWVD、ユーザーの端末はそれを映すビュアーとなるため、ユーザーの端末にデータが残りません。

豊富なセキュリティオプション

二要素認証や、WVDに接続するアクセス元を制限するなどのオプションが用意されています。

使い勝手は
通常のPCと変わらない

稼働しているのは一般的なWindows 10

WVDといっても稼働しているのは通常のWindows 10で、これまでと同じ業務をすることが可能です。

オンライン会議はユーザーの端末から

遅延や劣化を防ぎたいオンライン会議は、直接ユーザーの端末同士で行うこともできます。

⑤コストメリットを最大化できる

ライセンスは持ち込み可能

Microsoft 365 E3などWVDに対応するライセンスがあれば、新しく調達する必要はありません。

マルチセッションでの利用

1台の仮想マシンを複数ユーザーで利用するマルチセッションが利用できます。
その他にも
  • 最大100ユーザーまでのミニマムスタートができる
  • スペックの追加や、拡張も柔軟にできる
  • 二要素認証でセキュリティの確保
  • 自動電源管理で運用を楽に
  • ユーザー認証基盤で簡単管理(AADDS)
  • 管理者向けトレーニング付きで勉強できる
  • 無償で2週間サポート(FAQ/障害対応)が付くから安心

ご用意が必要なもの

持ち込みOK

WVD利用権

Microsoft 365または
Windows 10ライセンス

日商エレクトロニクスとご契約

仮想マシンリソース

Microsoft Azureライセンス
3月までの新規WVDユーザー向け
-30%キャンペーン同時適用可能*2

日商エレクトロニクスにて構築

初期構築

VDI環境の構築

WVDお手軽導入プランの概要

ご利用料金例(税抜)

初期費用 50万円
VPN接続する場合+10万円(オプション)
月額費用*3 30ユーザー
3762円/ユーザー
(合計:112,565円)
65ユーザー
3,655円/ユーザー
(合計:237,587円)
100ユーザー
4,170円/ユーザー
(合計:417,026円)
WVD対応ラインセンス
参考:Windows 10 Enterprise E3の場合 760円/ユーザー

WVDご利用開始までの流れ

最短3週間でご利用を開始していただけます。

1週間 2週間



Azureアカウント作成 (構築:オンプレミス環境VPN等)



構成のご説明/ご確認 Windows Virtrual Desktop構築
構築:Azure環境確認 技術課題解決
管理者向けトレーニング
お客様 / 日商エレクトロニクス

プラン詳細

WVDお手軽導入プラン
初期費用 50万円
月額費用 実費
WVD利用ライセンス費、仮想マシンリソース利用費
ユーザー数 30名、65名、100名から選択
ユーザーのPCスペック Windows 10
1Core/4GBメモリ相当
接続元端末
  • Windows・Mac・Android端末・iOS端末・Linux・シンクライアント端末等から接続可能
  • 多要素認証を設定可能
お客さまに行っていただく作業
  • マスターイメージに含めるアプリケーションの準備
  • 利用するユーザーのAzure AD Domain Services(ユーザー認証管理のサービス)への登録
管理者向けトレーニング
新規 AD 構築
新規 Azure AD 連携
既存 AD 連携 ×
既存 Azure AD 連携 ×
VNet 構築
VPN 接続
(オプション:10万円)
設計方法 ヒアリングシートへの入力
カスタムイメージ ×
構成、イメージのパターン数 1
グループポリシー設定 ×
FSLogix 機能
お問い合わせ / QA 対応 構築後2週間まで
前提条件
  • Azureサブスクリプションは、日商エレクトロニクス経由でご購入いただきます。
  • 本パッケージの構成は150ユーザー以上での利用には適していません。将来150ユーザー以上で利用を考えられている場合は、カスタムパッケージをご検討ください。

環境構築イメージ

注意事項

  • *1:WVDから社内環境に接続するVPNの設定には、初期費用が追加で10万円必要となります。
  • *2:Windows Virtual Desktopを新規で導入するお客さまは、3月31日までに利用を開始をすればクラウド(Azure)利用料が30%割引になるキャンペーンをご利用いただける可能性があります。詳しくはお問い合わせください。
  • *3:クラウド利用料は各ユーザーが1か月で20日間、1日あたり12時間 WVDを利用した場合の概算費用です。実際には利用した分の実費が必要となります。
  • *:導入後の変更に関わる作業をご依頼いただく場合、別途作業費用が必要となります。
  • *:お客様自身で作業をされる場合、150ユーザーまでユーザーを拡張することができます。

ご相談については下記のフォームにご記入をお願いします。
担当者よりご連絡させていただきます。

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