\ 仮想ブラウザをそのまま最新版に! /
Microsoft Azureで実現する
最新インターネット分離ソリューション

既存インターネット分離環境に
このような不満、お悩みはありませんか?

  • パフォーマンスが低下してきた
  • バージョンアップができず、利用できないアプリケーションがある
  • 最新のセキュリティに対応できていない
  • 費用が高い

/ これらの課題は解決したいけど、仕組みは大きく変えたくない \


Microsoft Azureを基盤とした
インターネット分離環境で解決できます

Azureの仮想デスクトップサービスを用いることで、
仕組み自体は変えずにパフォーマンス低下やアップデート問題を解消することができます。


01. パフォーマンスを改善できる

クラウド上の仮想マシンはいつでも最新リソースが利用可能な上に、柔軟なサイズ変更も可能なため、パフォーマンス改善が見込めます。

02. アプリケーション互換性が高い

OSはWindows 10(11)ですので、多くのアプリケーションと互換性があります。

03. セキュリティリスクに対応

マイクロソフトの最新セキュリティソリューションの適用はもちろん、ご要件に沿ったセキュリティサービスと連携可能。

04. コスト最適化が可能

同時接続数に着目したライセンス購入や設計が可能なので、将来的な規模を予測した余裕のあるサイジングや、利用ユーザー分のライセンスが必要なくなります。

 

その他インターネット分離ソリューションとの違い

比較項目 Azureを用いた
インターネット分離
(デスクトップ配信型)
Azureを用いた
インターネット分離
(アプリケーション配信型)
仮想ブラウザ
(プロキシ型)
セキュアブラウザ型
仕組み
  • デスクトップごと仮想化し、画面転送通信を用いて操作する
  • Windowsベース
  • アプリケーション(ブラウザ)を仮想化し、画面転送を用いて操作する
  • Windowsベース
★ブラウザの論理分離を利用している場合は、最も仕組みが近い
  • webへの通信はプロキシを通してクラウド上のコンテナで処理、画面転送通信を用いて操作する
  • Linuxベース
  • webへの通信をプロキシへ向け、そこで無害化したものを手元のブラウザへ返す
  • Linuxベース
利便性

  • 手元の端末はOSの種類を問わない
  • Windows 10/11が利用可能
  • 既存で運用中のADで管理できる
  • アプリケーションの起動も可能
  • 手元の端末はOSの種類を問わない
  • 様々なwebページとの互換性が高い
  • 既存で運用中のADで管理できる
  • アプリケーションの起動も可能
  • 一部正常に表示されないwebページがある可能性がある
  • IE専用サイト利用不可
  • 同じブラウザ上でイントラネットとインターネット、どちらも閲覧できる製品もある
  • PCにプラグインのインストールやクライアント証明書が必要なサイトは閲覧できない
  • IPアドレス制限をかけているサービスへアクセスできない
セキュリティ

  • 高度なセキュリティを実現する構成を作れる
  • ファイル無害化、メールフィルタリングは3rd-partyと連携しての実現が可能
  • 高度なセキュリティを実現する構成を作れる
  • ファイル無害化、メールフィルタリングは3rd-partyと連携しての実現が可能
  • ファイル無害化の仕組みが含まれていることが多い
  • メールフィルタリングなどは3rd-partyと連携しての実現が可能
  • ファイル無害化の仕組みが含まれていることが多い
  • メールフィルタリングなどは3rd-partyと連携しての実現が可能
パフォーマンス

  • パフォーマンスに応じた調整が可能
  • パフォーマンスに応じた調整が可能
  • パフォーマンスはサービスに依存する
  • 自社での調整が不可能
  • パフォーマンスはサービスに依存する
  • 自社での調整が不可能

 

理想のインターネット分離環境実現、日商エレクトロニクスにお任せください

インターネット分離に必要な機能を網羅、
いままで利用していたサービスとの連携も含め、まるっと環境構築します。
Azureの特長を理解し、過不足のないよう設計します。

環境構築例


クラウド基盤の
適切な設計

  • 既存環境との連携
  • パフォーマンスの考慮
  • OSアップデート管理の考慮
  • 障害対策

インターネット分離に
必要な要素の実装

  • 安全なデータ授受
  • フィルタリング設定
  • ふるまい検知の実装
  • ログ収集

保守運用まで
サポート

  • システム全体の一元対応
  • 月1回の
    利用状況/セキュリティ状況連絡会

日商エレクトロニクスについて

要件に応じて
幅広いご提案が可能

お客様の要件に応じて、他ソリューションと組み合わせたご提案も可能です。


豊富な
導入実績

これまで多くのクラウド活用を支援してきました。安心してお任せください。

Azure資格保有者が
多数在籍​

Azureに関する高い技術・知見を保有したエンジニアが多数在籍しております。



 

まずはインターネット分離基盤のメイン、
マイクロソフトDaaSのトライアルから始めてみませんか?

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マイクロソフト DaaSトライアルパッケージに含まれる内容

初期費用 200万円~
ライセンス料(月額) Windows 10 Enterprise E3の場合:760円/ユーザー
AVDに対応するライセンスをお持ちの場合不要
クラウド利用料(月額) 実費(従量課金)
ユーザー数 個別設計
ユーザーのPCスペック 個別設計
お客さまに行っていただく作業 個別設計
管理者向けトレーニング
新規 Azure AD 作成
既存 AD 連携 別途ご相談
既存 Azure AD 連携
多要素認証
電源管理
VNet 構築
VPN 接続 別途ご相談
カスタムイメージ 〇(1種まで)
プロファイル用ファイルサーバ構築
FSLogix
お問い合わせ / QA 対応 環境引き渡し後1か月間、メールでのご対応

その他注意事項​

  • ​オンプレ側の作業は原則お客様にてお願いいたします。
  • 日商エレクトロニクスとの新規CSPサブスクリプション契約をお願いいたします。
  • 本支援内容は2022月5月時点での内容であり、以後予告なく変更される可能性があります。
  • 記載されている会社名、製品名等は各社の商標もしくは登録商標です。

 

マイクロソフト DaaS トライアルパッケージ詳細についての
お問合せ、ご相談は下記のフォームよりお願いいたします

1~2営業日を目途に、担当者よりご連絡を差し上げます。

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